⼈のくらしを⽀える「靴」

- 足を入れたときの履き心地

- コーディネートした時の高揚感

- 大切なひとへのプレゼント

- 旅先での感動や出会い

- 努力し、励み、未来への希望に満ちた時間

私たちは靴を通して過ごすすべての時間や体験を大切にしてきました。

しあわせは、あしもとから。

あしもとの「くらし」から。

どんなに時代が変化しても、わたしたちの信念は変わりません。

ものづくりを通して、希望に満ちた新しい未来を届けていきます。

「職人が息づく町」広島県府中市にある

スピングル工場

古くから繊維や家具を代表にモノづくりが栄え、職人が息づく町。スピングルカンパニーの本社、そして、工場もここ府中にあります。

かつて備後国を治める国府があり、ノスタルジックな昔懐かしい町並み「白壁の町並み」や良質な自然から生まれるグルメ「府中焼き」など、美しい景観と自然を生かした町です。

90年以上の歴史と伝統を誇る工場で

職人の手で1足ずつ靴のカタチへ

1933年(昭和8年)に創業した工場では、代々職人によって靴作りの技術を培い、受け継ぎ、進化させ、繰り返しの日々を大切にしながら歴史と伝統を紡いできました。

日本の職人が日本の人びとの足に合わせて

フィッティングを追及

日本のモノづくりを担うスニーカーメーカーとして、デザインのみならず履き心地にも徹底的にこだわっています。

日本で日本の職人が作るからこそ、日本の人びとの足型に逐一合わせることができ、ミリ単位で各パーツの調整を施し、靴の開発を行っています。

届けたいのは、

『あしもとから生み出す心地よい時間』

履いた瞬間に包み込まれる履き心地の良さ、長時間歩いても疲れない嬉しさ、自分だけのお洒落に浸る満足感、プレゼントした時された時の喜び、履いて出かけた旅先での感動

そこに共通するのはあしもとを通じた心地良さ。

『私たちが積み上げた技術を結集して、そんな心地良い時間を届けたい』

そんな想いを込めて、日々靴作りに励んでいます。